なぜカードローンの審査に落ちてしまうのでしょうか

カードローンの審査に、何度も落ちてしまうという人はいないでしょうか。

ちゃんと収入もあるのに、なぜ落ちてしまうのでしょう。

これにはいくつかの理由が考えられます。まず収入はあるけれど、延滞などで異動情報、いわゆるブラックがついている場合は審査に通りにくくなります。

たとえばクレジットカードの返済が3回続けて遅れたという場合は、ブラックが5年間登録されます。この情報は審査の時にチェックされることになります。それから他から借入があり、しかも借入れている件数が多い、あるいは金額が多いという時は審査に通らないことがあります。

特に消費者金融は総量規制があり、年収の3分の1が上限となります。それを超えての借入はできないので、申込みをしても審査で落とされることになります。また、個人情報とか勤務先の名前がはっきりしない時も、本当にそこに勤めているかどうかを疑問視され、通る確率が低くなることがあります。それ以外にも、1度に多くの会社に申込んだ場合は通りにくくなります。特に1度に4社以上に申込むと、その情報が各社で共有され、その結果よほどお金に困っていると思われて、審査で落とされることになります。これを申込みブラックといい、半年間ブラックが登録されてしまいます。

申込みはせめて3社にとどめ、しかも1社の結果が駄目だった場合に、その次を申込むというようにして行きましょう。

カードローンは便利なのですが、申込み方、あるいは申込みのタイミングを間違えないよにしてください。

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