審査基準の厳しさと契約どおりに返済することの大事さ

銀行での借り換えの現実的な話をしておきますと、
審査基準の目安として

・借り入れ3社以内(4社以上はアウト)
・年収の50%まで

という感じです。

例外は、年収500万円以上で独身親元生活で可処分所得が
かなり高いとか、一部上場企業で勤続3年以上(最悪、相応の
退職金をカタにとれる)の正社員とか、公務員とか…
まぁ、元々恵まれている人ですね。

あとは、楽天クレジットやオリックスが年利7%程度で
カードローンを展開していますが、審査基準はある意味
銀行より厳しいので、参考にすらならない情報でしょう。

中小以下の消費者金融系だと保証人を付けて一本化をしている
所もあるのですが、これがまぁヘタしたら20%台の高利でして
単に支払い個所が1箇所になるだけのような感じです。


・親に借りるのもイヤ
・ブラックもイヤ
・裁判所もイヤ

であれば、とる方法は一つ

契約通りに完済することです

誰も文句は言いませんし、文句どころか業者からは
とても感謝されます。

私の身近にも、債務整理がどうしてもイヤだから意地でも
契約通りに返済すべく、土日・夜中にもなりふりかまわず
注文を取って、配達して、頑張っている人がいます。

その人は自営業なので、必要時に資金調達が出来なければ
事業そのものが頓死してしまいます。

意地でも払うのなら、それも良いでしょう。

「払えない」と潔く白旗を揚げるのも仕方がないでしょう。

多少迷う事はあるでしょうが、すっぱり道筋をつけるのが
大事だと思います。


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